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現在の電話のあり方について

固定電話での経費削減策

通常のNTT固定電話の経費削減方法について調べてみました。順に挙げますと、明細書のWeb化、屋内配線の買い取り、機器の買い取り、ダイヤル回線化があります。明細書のWeb化とは、毎月の明細書送付をやめて、Webで確認する方法ですが、これにより100円程の削減になります。屋内配線の買い取りとは、保安器から電話機までの電線を買い取るもので、通常はレンタルになっているため月60円の使用料を払っているものが、無料になります。但し買い取り後は、この回線に何らかの障害が発生した場合の修理費用は、自己負担(約8,000円程)となりますので注意が必要です。

機器の買い取りは、電話機などの使用機器を買い取るもので、通常はレンタルとなっているため、ダイヤル式で180円、プッシュホンで280円程の使用料を払っているものが、無料になります。但し、利用期間が10年未満の場合は、買い取り費用が発生することもありますので確認が必要です。自分で購入したものに変える場合は、利用期間に関係なく無料になります。ダイヤル回線化とは、通常はプッシュ回線となっているものを、ダイヤル回線に変えるもので、これにより地域によって違いはありますが、50円程の削減になります。但し、これによりダイヤル時間が遅くなる、各種サービスセンターなどに電話したときのアナウンスによるボタン操作に違いがでてくる、などの変化がありますので予め確認が必要です。通常ほとんど利用していない電話機などでは有効な方法かも知れません。全て実施すると月額で合計400円程の削減になりますが、状況によっていろいろと違ってきますので、実際に行う場合は116などに問い合わせて、納得の上、自己責任で実施してくださいね。

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