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現在の電話のあり方について

電話で依頼されても知り合い以外は絶対に真に受けるな

電話は遠く離れた相手とも通信できる便利な存在でありますので現代社会ではなくてはならない情報通信手段の1つであります。しかしながらこれは一部相互間を除いて21世紀になった現在でも依然として相手の姿を見ることなくまた自分の姿を見られることなく通信できている通信手段のままであることに気が付かなければなりません。そのようなわけでありましていまだに個人情報をどこからか名簿屋から購入して手当たり次第に多数の家にかけまくって契約をとろうとする商売が後を絶ちません。そしてそのような商売の中には立派な犯罪行為であるオレオレサギというやり方も存在していて警察やマスコミがあれほど盛んに警戒するようにと声高に叫んでいるにもかかわらず、それに引っかかる人が高齢者を中心に後を絶ちません。

そのような電話商法での被害続発ですが、それに引っかからないようにするためには、どんなことがあっても家族や信用できる顔なじみの親族以外は相手を信用してはならないということです。言い代えればオレオレなんとかに引っかかるような人は人が良すぎて警戒心が薄すぎるのです。というわけで電話で依頼を受けたとしても絶対に話に乗ってはならないのです。たとえまともな商売であったとしてもその場で返事をしないで後でかかってきた番号とか商売内容を検索してまともなとこなのか調べないとなりません。それが自分の子供や孫や親族と名乗ってきてもです。なにせ相手の姿名前その背後の景色が全然見えないのです。たとえ名前を名乗っていてもウソかもしれません。またこのようにそれを使って手当たり次第に大々的にいろんな家にかけまくっている商売というのは大抵はえてして評判のよくないクチコミが広がっていたりします。なのでどんなに魅力的だと感じてもウソだと勘繰って警戒しないとならないのです。

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