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現在の電話のあり方について

携帯電話の契約を見なおそう

携帯電話、特にスマートフォンは、ここ数年で爆発的な普及を見せた一方で、その契約料金の高さに頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。一般的なプランでは、通話し放題の基本料が約2500円、パケットし放題が約5000円、それにその他サービスを含めると、軽く月々8000円は超えてしまうのが現状です。しかし、それを家族4人で持てば軽く3万円を超えてしまい、家計にとってはたまったものではありません。

そんな中で生まれたサービスが、格安SIMと呼ばれる、携帯電話を月々1000円から持てるサービスです。格安SIMの業界にはインターネットサービス大手や家電量販店各社が参入し、色々なプランから選べるようになっています。また、格安SIMには、安い代わりに通信量の上限が一般的な携帯電話よりも厳しく設定されています。具体的には、格安SIMが1000円の契約で2GB、一般の携帯は5GBです。

しかし、大手研究所の調査によると、月々の通信量が2GB未満の人は全体の8割にのぼり、多くの人は2GBの制限で不自由しないわけです。また、家族3人で7GBを分け合えるプランも合わせて2500円ほどと非常にリーズナブルな価格で提供されています。

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