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現在の電話のあり方について

仕事上の電話対応について

電話では相手の顔を見ることができないので、言葉だけで気持ちを表現しなくてはいけません。例えば事務職の仕事の一つとなる電話応対では、お客様への感謝の気持ちやお詫びの言葉などを声に抑揚をつけて話すことがとても大切になります。気だるそうな声でお礼の言葉を述べたり、嬉しそうに謝罪をしたりするのでは誠意が全く伝わりません。更に電話応対では明るくハッキリと要件を簡潔に話すことが重要です。「お電話ありがとうございます」の声が小さかったり、ぼそぼそとしていたりするとお客様から不信感をもたれる場合があります。

電話越しでは相手が聞き取りやすいようにワントーン声を上げて話すことが基本となります。そしてにっこりとした表情が伝わるように笑顔で応対しましょう。電話対応のプロになると、微かな音や声で相手の姿が目に浮かんでくるようになります。椅子にだらしなく座っていたり、上の空で話を聞いていたりするとそれが全て相手側に伝わってしまうのです。それがもし取引先の業者だったとしたら、その会社とはもう関わりを持ちたくないと思われてしまうかも知れません。自分の姿が見えないからといって失礼な態度をしないように気を引き締める必要があります。

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